生きていく毎日はいつも何かを選択しなければならない問答の繰り返しだ。
食べるものひとつにしても選択肢の多いこと。何でも食べることができる。
住むところ、住む家、着るもの、車、などなど
そのほとんどものはお金で解決する。だからお金に執着する。
山を何日も歩いているとお金なんて山小屋に行かなければ何の役にも立たず
毎日の選択も、たまに出くわす二また(道)を間違わないようにと、どこまで歩こうかくらいだ。
食べるものもギリギリなので選ぶこともないし、天気が悪かったら当然じっとしてる。
何をどっちにする?という選択はほぼない。

どこまでもつづく道をただ歩けばいい。
どこまで歩きたいという欲以外何もない。

山を歩くほどこの日常はシンプルにはいかないと思うけど
選べる幸せを通り越してるよ、今の世の中は。
こんなにいらないと思う。
ほんとに。

Posted by:rolleinar

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